真庭市による補助制度

(平成25年3月1日現在)
真庭市内に居住のために真庭市内の製材所で製材した国産材で戸建て住宅を建築する施主に対して、市より「真庭市木材需要拡大事業補助金」として、60万円/戸の助成を受けることが出来ます。 *条件:床面積80m2以上、構造材に真庭産乾燥材8m3以上使用
ペレットまたは薪ストーブを導入の際、市より13万円/戸の助成を受けることができます。
    
    *どちらも予算枠内で先着順 詳細はタブチまでお問い合わせください。

「まにわ型住宅」に対する補助制度

長期優良住宅の条件を満たした上でまにわ型住宅の家を建築する場合、「まにわ型住宅推進協議会」へ申請し採択を受けて頂くと、国土交通省より施主さまに対し、100万円の助成を受けることができます。
*対象地域は、岡山県美作地域 *補助金額は平成24年度実績

税制面でも優遇

また、まにわ型住宅の条件を満たしますと、登録免許税、不動産取得税、固定資産税、住宅ローン控除など、一般の住宅より多くの優遇を受けることが出来ます。


まにわ型住宅の条件


良質で長持ち、安全・安心な家
まにわ型住宅(長期優良住宅)は、住まい手と作り手が一緒になって、良質で長持ちする安全・安心できる家づくりに向けて、木材産業関係者から住宅生産企業に至るまで各関係者が連携し、真庭産材の温もりある生産システムを確立します。

まにわ型住宅を建てる際の5つの基本ルール
「真庭地域産材の温もりを感じる家」
柱、土台は4寸角以上、他の構造材も巾4寸以上の地域材を70%以上使用すること。
「懐かしさを感じる和を強調した家」
下地材、仕上げ材(内外装)に地域材を5m3以上使用すること。
「冬を暖かく過ごせる家」
省エネ対応等級4とし、暖房機器として、ペレット、薪ストーブ、いろり、堀こたつのいずれかを設置すること。
「維持管理の行き届いた家」
長期優良住宅認定基準のチェックシートに基づく点検の実施を行うこと。
「地震に強い、安全・安心の家」
耐震、耐風等級2以上とし、地震に対応した家づくりであること。




長期優良住宅 税制優遇措置
長期優良住宅は、劣化対策、耐震性、省エネルギー性などの住宅性能が高く、良質な住宅ですが、当然その分の建築コストは一般住宅より高くなる傾向があります。
しかし、良質な住宅ストックを普及させ将来世代に継承するために様々な優遇措置がはかられています。



お問合せ&アクセス

株式会社タブチ

Tel. 0867-42-0295
Fax.0867-42-5296

〒719-3103
岡山県真庭市古見1835-1


mwh-tabuchi@mx32.tiki.ne.jp




交通
・中国自動車道 落合インターより
 車で10分
・米子自動車道 久世インターより
 車で5分
・最寄り駅:JR姫新線 古見駅

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